「体温を36.6℃にするには・・・」コラム

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コラム

体温を36.6℃にするには・・・

体温を36.6℃にするには・・・

体温を上げるには・・・

食事

食べ過ぎは禁物!!

食べ過ぎると、消化させる為に胃や腸に負担がかかり体内の血液が集まり、筋肉や脳、肝臓に巡っている血液量が少なくなり体が冷えやすくなってしまいます
良く噛んで腹八分目♬

体温を上げる食べ物は、野菜ではネギ、ニンジン、ダイコン、ゴボウ、ショウガ、ニンニクなど

体温を下げる食べ物は、野菜ではトマト、レタス、キャベツ、キュウリ、ナス、果物ではバナナ、オレンジ、リンゴなど

知っておくとスーパーで選ぶものが変わりますね

 

運動

体温を上げるためにガンガントレーニングをする必要はないのですよ

太ももの筋肉を意識して使うハーフスクワットが効果的

なんで太ももなのか・・・

人間の体で一番大きい太ももの筋肉が刺激されると、小さな筋肉を刺激するよりも

はるかに短時間で効率よく全身の体温が上がります

簡単な方法は

立った状態からゆっくり膝を曲げていき太ももが刺激される位置で10秒キープ

少し膝を伸ばし10秒キープ、立ち上がらずにまた膝を曲げて10秒キープ

太ももが少しプルプルしてるくらいがちょうど良い♬

 

 

入浴

塩(ひとつかみ分でOK)

生姜(すりおろして入れればOK)

ゆず(そのまま投入・皮を乾燥させて投入)

一番のおすすめは天然鉱石を入れる

お湯にミネラル、マグネシウムなどが溶け出し自宅のお風呂が温泉のような効果に

温浴効果が高まり湯冷めがしにくい身体になりますよ

 

 

睡眠

布団に入る前に湯たんぽ(ペットボトルにお湯)を入れて、布団の中の足元を温めておく
首もと、目を温める

お風呂上りにタオルを首に巻くだけで全身の血管が拡張し全身が湯冷めせず温かくなり

目を温めることで、副交感神経が優位になり、身体はリラックスモードになり血のめぐりが良くなります

身体は眠りにつく前に一度体温が上がり、身体の表面から熱を放出することで体温を下げて、眠りに入りやすくなります

 

食事・運動・入浴・睡眠

よくよく考えてみると・・・

難しいことは何もないんですね!!

先人の知恵を生かした、日本人らしい生活が全ての根本に繋がっていますね

次回は「何て素晴らしいんだ日本人〜先人の知恵〜」

日本人が日本人の特性を生かして、健康的に美しくなる秘訣をお伝えしますね

 

 

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