「骨格の歪みと痛みの関係 その2」コラム

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コラム

骨格の歪みと痛みの関係 その2

骨格の歪みと痛みの関係 その2

続きです!

 

脳から脊髄を経て全身に広がる脊髄神経は主に3つの種類

 

痛みや暑さを感じる 知覚神経

体を思い通りに動かす 運動神経

内臓を始めとする全身の機能をコントロールする 自律神経

 

背骨に歪みが生じると

神経が圧迫されて神経伝達が上手くいかない

というのが前回までの話でした

 

これら3種類の脊髄神経のうち、

知覚神経が圧迫されると

痛みやしびれに!

 

例えば坐骨神経が圧迫されて

激しい腰痛や太ももから足先まで

ビリビリとした電気が走るような痛み

が坐骨神経痛です

 

 

運動神経が圧迫されると

筋肉が動きにくくなったり、

力が入らない、

脚が上がりにくくなって転びやすい

などの症状に

 

 

そして、あまり知られていないのが

自律神経が圧迫された場合です

 

自律神経は内臓や血管、皮膚などの機能を

正常に保つ働きをしています

 

自律神経が圧迫された場合

動悸や不整脈、高血圧、狭心症などの症状が出てきます

また、アトピー性皮膚炎や湿疹など

皮膚を支配している自律神経の圧迫が原因になります

内臓や皮膚の病気も

実は背骨の歪みが原因になります

 

ですから、背骨の歪みは

単に姿勢が悪い、ということでは終わらない、

重篤な病気の原因になりうるものですから

本来のあるべき状態に整えて、

自然治癒力が発揮しやすい身体にする

ということがとても大事になってくるのです!!!

 

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