「日本人の国民病?肩こりの原因は?」コラム

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コラム

日本人の国民病?肩こりの原因は?

日本人の国民病?肩こりの原因は?

 

日本人にとってはとても身近な症状で

「気になる症状」ランキングで

上位に位置しているのが

「肩こり」

(厚生労働省の国民生活基礎調査)

 

 

国民病とも言える「肩こり」

日本では約3000万人

肩こりの症状を感じていると言われています

男性の場合、1位の腰痛についで第2位

女性の場合は第1位です

 

肩の周囲に感じる不快なこわばり、だるさ、痛みを総称して

「肩こり」と呼んでいます



PC作業やデスクワークの人は

とくに肩がこりやすいですよね。

 

 

肩がこるというのは筋肉が緊張している状態です

 

そのときに主に緊張してしまうのが

僧帽筋肩甲挙筋

の2つの筋肉

 

なぜ緊張してしまうかというと

超重いものを支えているからです!

 

その超重いものとは・・・

 

 

です!

 

人の頭って超重いんです。

ボーリングの球くらいの重さです。

(体重の8〜13%くらいと言われてます)

ボーリングの珠を持つだけでも大変ですが、

それを支えるのってもっと大変ですよね?

 

 

背骨の上に乗っかっている頭を

前後左右にグラグラしないように支えているのが

僧帽筋と肩甲挙筋の2つの筋肉なんです

 

 

体の姿勢良く

頭の重みを身体の中心で支えられていると

筋肉も一生懸命バランスをとる必要がなく肩はこりません。

しかし、例えば

頭の位置が身体の中心より前にズレているとどうなるか?

 

中心点から前に重りがズレてるので

首肩の筋肉が縮む(緊張する)ことによって

前に落っこちないように支えて

バランスを保っているんです。

 

この状態が長時間続くとどうなるか?

 

ずーーーーとずーーーーと筋肉が縮み続けて

どんどん固くなっていき・・・

・・・

その結果、肩がこります。

 

一日何時間もこの姿勢を続け、

それが毎日のように続き、

そのまま放っておくと・・・

・・・

カッチカチの岩のような肩になってしまいます。

 

 

筋肉の伸び縮みが減るので血流も悪くなり

肩こりだけでなく

頭痛にもつながってしまいます。

 

ではこの肩こり、どうすればいいのか?

 

それは次回のコラムで♬

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