「医学会登壇発表!東洋医学と西洋医学の融合を目指して」コラム

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コラム

医学会登壇発表!東洋医学と西洋医学の融合を目指して

医学会登壇発表!東洋医学と西洋医学の融合を目指して

先日、2017年1月28日は

日本の医療界にとって革命的な一日となりました

 

ヒダカファミリー代表の太田 潔が

東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートにて開催された

第45回 日本総合健診医学会 の学会発表で

柔道整復師として世界初の登壇、発表を行わせていただきました!

 

テーマは

「骨格の歪みを改善し腰痛患者と慢性疾患患者の削減。

背骨ドック(骨盤検診)の導入の必要性」

ということで、講演と実技をさせていただきました

病気や不調の原因の80%が身体の歪みから生じています

人間の身体は多数の骨から成り立っています

運動やストレス、事故といった負荷が身体にかかった際に、

ズレることによって衝撃を逃しています

もし骨格がズレなければ衝撃をもろに受けてしまい

骨が折れてしまうかもしれません

 

ですから、骨格がズレること自体は決して悪いばかりではないのです

 

問題は骨格がズレるほど強い衝撃を受けたあと

そのズレをそのまま放っておくと身体の歪みとなってしまうことにあります

 

そこで提案させていただいたのが

「背骨ドック(骨盤検診)の導入」ということなのです

 

車には定期的にメンテナンスをする車検というシステムがありますが

人間の身体には身体の歪みを整えるという仕組みがありません

 

人間ドックや定期検診で血液や各種の数字をチェックしていても、

残念ながら骨格の歪みまでは診ていないのです

 

より多くの医療機関で背骨ドックが導入されれば

病気や不調の根本治療に繋がり

早期発見、予防にもなり

ひいては年々増大が懸念されている医療費の削減、

これからの高齢化社会への有効な対策となるのは間違いありません

 

そういう意味で、今回の学会発表は

これまでの西洋医学と東洋医学が手を結び

医療維新へ向けた大きな第一歩となります!

 

 

 

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