「放射能とお味噌の話 【免疫力向上・腸内環境・体質改善】」コラム

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コラム

放射能とお味噌の話 【免疫力向上・腸内環境・体質改善】

放射能とお味噌の話 【免疫力向上・腸内環境・体質改善】



 

 

 

 

 

先日のニュースからの転載です

「福島第一原発2号機の内部の放射線量が、推定で1時間あたり650シーベルトに上ることが分かりました。これまでの調査で過去最高の線量です。

 東京電力によりますと、9日に2号機の原子炉の中心部にロボットを投入して搭載されたカメラの映像を分析したところ、推定される空間線量は、1時間あたり最大で650シーベルトに上るということです。2日に2号機のほぼ同じ位置の映像から推定された530シーベルトを超えて、過去最高の線量です。カメラは累積で1000シーベルトまで耐えられる設計ですが、線量が高すぎて2時間で使用不能になりました。東電は今後、さらに高性能なカメラを搭載したロボットを投入して詳しい調査をする予定でしたが、計画の見直しを迫られる可能性もあります。」
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094070.html

 

最近はあまりニュースで取り上げられることが少なくなってきましたが

決して事態が収束したわけではありません!

急性白血病患者の数が急激に増えているというデータもあるようです

(残念ながらこのような情報は政府からは出てこないようです)

 

政府の発表を待つまでもなく、

自分たちの体と健康はまずは「自ら守る」という意識が必要です

先日ひだか道場で開催した「体質改善勉強会」でもお話したように

・毒を入れない

・本物の栄養を身体に摂り入れる

・毒を排出する

ことが大事です!

 

 

でも、具体的にはどうしたらいいの?って方には

やっぱり東海醸造さんのお味噌がオススメです!

 

お味噌にはよく知られている効果として

・がん予防

・コレステロールの抑制

・脳卒中の予防

・消化促進

・胃潰瘍の防止効果

・整腸作用

・老化防止

・脳の新陳代謝促進

・疲労回復

・美白効果

など様々あります

 

さらに注目したいのが

放射能の除去作用です!

 

長崎で被爆しながらも、

わかめの味噌汁などの食事療法を実践され、

原爆症の症状を発症せず、

患者さんの診療に活躍をされた秋月医師の実録や

 

その後、秋月先生の著書「体質と食物」に触発され、

「放射性物質を除去する味噌の効用、発がんを予防する味噌の生理作用」他を

科学的に証明した広島大学渡逞敦光先生の研究や

伊藤明弘先生の研究実験結果などがあります

 

そして1986年のチェルノブイリ原発事故の以来、

当時のソ連や欧州の人々が食卓に味噌を取り入れたりしています

 

「チェルノブイリ原発事故のような放射線被爆事故が今後発生した場合、

みそないしはその有効成分を十分に摂取することにより、

消化管の障害を防ぐ応急処置ができるかもしれません。」
(広島大学原爆放射能医学研究所・環境変異研究分野教授 渡邊敦尭 教授による)

 

 

さらに同じ味噌でも長期醸成された味噌のほうが

放射能除去効果が高いという研究もあります

 

天然醸造にこだわり、

100年ものの杉の桶でph4〜5、塩分11〜12%の過酷な環境内で

3〜7年かけて発酵・醸造され鍛えられている

東海醸造さんのお味噌の中の酵母や乳酸菌は

胃酸にも負けずしっかりと腸内に届いて

免疫機能を高めてくれます!

 

また、お味噌汁にしてもらえば

家族みんなでいただくことになるので

家族みんなが腸内から元気になります!!

 

 

味噌は日本古来からの知恵の結晶として

受け継がれてきたものです

 

ぜひこんな時代だからこそ、

積極的に家庭の食卓に取り入れてみてください

 

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