「太陽の光と生体リズム【自律神経・免疫機能】」コラム

お問い合わせはお気軽にどうぞ♪ メールからのお問い合わせ

コラム

太陽の光と生体リズム【自律神経・免疫機能】

太陽の光と生体リズム【自律神経・免疫機能】

3月に入って日中は

ぽかぽか陽気の暖かい日も増えてきましたね!

 

天気の良い日はぜひ仕事の手を一時休めて

散歩や日光浴で太陽のぬくもりを感じてみると

とても気持ちがいいですよ♪

 

さて、普段なにげなく浴びている

太陽の光。

 

地球上の生物はもちろん、

実は私たち人間の健全な生命活動の維持のためにも

欠かせないものだということが再認識されつつあります

 

当たり前のようになっていますが

私たちは朝になると目が覚めて、

夜になると眠くなるという規則正しい生活を

毎日繰り返しています。

 

このような生活習慣は

人類が何億年も前から続けているもので、

私たちの身体には元々「生体リズム」という体内時計が備わっていて

ちゃんとコントロールされています。

 

この生体リズムという体内時計は約24時間周期で、

自律神経、ホルモンの働き、睡眠や体温、血圧など

生命活動に関わっており

毎日健康に生活できるように働いています。

 

地球上で進化してきた人間は、

地球の24時間自転周期にあわせた

身体の生体リズムをもっているのです。

そして、この生体リズムを調整・維持する役割を果たしているのが

私たちがなにげなく浴びている

太陽の光!

 

 

最近、病気や不調の原因のひとつに、生体リズムの乱れが言われています。

 

現代人は、

昼夜関係ない不規則な生活をおくることが多くなり

生体リズムが乱れることが多くなっています。

 

また、乱れた生体リズムを整える働きがある

太陽光を浴びることも少ない

生活スタイルが増えてきたことから

乱れたままの生体リズムとなり、

それが結果的に

自律神経の乱れや免疫機能の低下など

身体の不調や病気の原因になっているとも。

 

人類が昼夜関係ない生活をするようになったのは

電気をはじめとした文明化が進んだ

この数百年程度のことであり、

進化の歴史の上ではごくごく最近のことなのです。

 

そのように考えると

ほとんどの動植物にとって太陽の光が必須なように

私たち人間も太陽の光というのは

生体リズムを正しく維持し、

病気を予防し健康な生活を送るために大切なのです!

 

 

これから散歩や日向ぼっこにはうってつけの季節。

 

ぽかぽか陽気を感じるのも気持ちがいいですし、

太陽の光を積極的に浴びるようにしてみてくださいね♪

 

上部に戻る