「『ありがとう』を大事にする訳【言霊と身体の関係】」コラム

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コラム

『ありがとう』を大事にする訳【言霊と身体の関係】

『ありがとう』を大事にする訳【言霊と身体の関係】

先日は尾張農林水産事務所から講演の依頼をいただき

総会での記念講演としてヒダカファミリー代表の太田潔が

『地域貢献、健康管理と思いと実践』というテーマで

講演をさせていただきました

 

こういった講演やひだか道場での体幹レッスン、

あるいは普段の施術の中でもヒダカファミリーが

大切に考えているもの。

その一つが

『ありがとう』

をはじめとする言霊や

手のひらを合わせる『合掌』や『握手』

があります

 

礼儀作法として大事ということもありますが、

実は身体面からも意味があります

 

講演や道場でのレッスンを受けたことがある方は

体感されていますが、

『ありがとう』や『できる』という言葉を使ったときと

『バカ野郎』とか『できない』といった言葉を使ったときでは

力の入り方や安定感がまるで違ってきます

 

オカルト的に捉える方もいるかもしれませんが

少し科学的に解説してみましょう

 

私達の身体の中では

血流や循環、ホルモン分泌、心拍数など

絶妙なバランスで保たれています

とは言っても、常に変わらず一定ではなく

瞬間瞬間で変動しています

 

好きな人のことを考えただけで頬が赤くなる

なんてことは誰にでもありますよね

 

楽しいこと・嬉しいことを考えると

血圧は上がり、ドーパミンなどのホルモン分泌が促されます

 

逆に怖いことや不安なことを考えると

血管は締り、身体は緊張します

 

このように考えると

『ありがとう』の言葉や

感謝の気持ちでの『合掌』『握手』

をするだけで、体内ではプラスの変化が無意識のうちの生じているのです

 

日々、どういった言葉を使い、

どのような気持ちで過ごすのか

そのことによって、体がどういう状態になるのか

意識するだけで変わってきますね

 

これが身心を整えるという一つの意味でもあります

 

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