「回復力が高い人低い人」コラム

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コラム

回復力が高い人低い人

回復力が高い人低い人

スポーツや競技の世界ではケガというものがつきものです

ケガをしないことも一流の条件と言われます

しかし、一流と言われる選手でも時には大怪我を

おってしまうことも当然あります。

将来を嘱望されていた選手がケガでその才能を

発揮することなく消えていったということは多々あります

 

一方で、選手生命の危機に瀕するような大怪我をおったにも関わらず

奇跡的な回復を見せて、大活躍するような選手もいます

 

このような回復力の差はなんでしょう?

 

栄養ドリンクの量、ではありません(笑)

 

 

 

鍵となるのは内臓です!

 

私たちの身体がダメージを負った時に

どこから回復していくか?

 

答えは「内臓」からです!

 

寝ている間に内臓から修復されていくので

内臓が整っていなければ手足の筋肉や骨折などの

ケガは後回しになってしまうのです

 

生命維持や生命活動という点からいえば

当然内臓が最優先されるのはわかるでしょう

 

となれば、内臓の状態、特に腸がいかに整っているか、

そして、夜の休息時間に内臓を働かない状態で休めて

回復に当てているか、が大事なポイントになってきます

 

腸の状態はなかなか見た目にはわかりませんが、

お腹を軽く押してみればわかります

 

軽く押してみた時に硬さがあったり、

痛みを感じるようであればNGです

 

人間の身体の約70%は水分です

超一流の人のお腹は柔らかくユルユルに緩んでいます

軽く押した時にふわっと指がお腹に入っていくような

お腹の状態が理想的です

 

そしてこのようなお腹であれば

内臓の状態が整っているので、

ケガをしたり、疲れていても人間の身体の

自然治癒力がそちらの方に使われていくので

回復が早くなるのです

 

一般の人でも夜いっぱい寝たにも関わらず

朝起きたときの疲労感が抜けない

という人は、内臓がダメージを負っていないか、

お腹が硬くなってしまっていないか

チェックをしてみてください!!

 

 

回復力を上げたい人には

内臓をはじめ全身をゆるめる「体幹チューニング」がオススメです

アスリートもやっている体幹チューニング、一度試してみてください

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