「夏バテ解消に日本古来のスーパーサプリをどうぞ」コラム

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コラム

夏バテ解消に日本古来のスーパーサプリをどうぞ

夏バテ解消に日本古来のスーパーサプリをどうぞ

多岐にわたる夏バテの症状。

  • 倦怠感
  • 食欲低下
  • 集中力低下
  • 下痢・便秘

など

もともとの高温多湿な気候にくわえ、

最近では冷房による室内外との寒暖差からくる

自律神経の乱れも要因となり夏バテしやすくなっています。

 

夏バテ対策には十分な睡眠をとることが大切ですが、

その睡眠も充分な栄養を摂取できていなければ

体の材料となるものが足りなくなるため疲労回復につながりません

睡眠と栄養はセットなのです!

 

いつも言っている、「構造・栄養・精神」ということですね

 

 

昔の日本人が夏バテ対策にとっていた食材、

それが味噌です

 

実は味噌は夏バテ防止の切り札!


味嗜には、良質のタンパク質、脂質、ビタミンB2、鉄、リン、カルシウムなど

豊富な栄養素が含まれています

総合健康食品といわれ、

夏の暑い時期に発汗で失われやすいミネラルの補給にも適しています。

 

味噌は、麹による発酵作用で大豆のタンパク質が良質のアミノ酸に分解されます。

つまり、夏バテで胃腸の消化機能が弱っている身体にとって

非常に消化しやすい形になっているということになります。

味噌の消化吸収率は95%以上とも言われていて、

ドリンク剤のように飲んですぐ効くという即効性に優れているわけです。

 

暑い夏に味噌汁なんてと思うかもしれませんが、

昔から味噌は日本の暑い夏を乗り切る栄養食として

地方の郷土料理にも使われてきました。

 

暑い日だからこそ食べたい味噌料理を紹介します。

宮崎の「冷や汁」

いりこをすり鉢に入れてすり潰し、焼いたアジとゴマ、味噌を加え、混ぜてすり鉢に広げた後、そのまま火で炙ってだし汁で伸ばします。

豆腐やきゅうり、みょうがなどを加えて、氷を入れるか冷蔵庫で冷やし、熱いごはんにかけていただきます。

ごはんに3割ほど麦を混ぜて炊いた麦飯にかけたほうがなお合います。

 

沖縄の「かちゅー湯」

お椀に味噌と鰹節を入れ、お湯で溶いたシンプル料理。

暑い沖縄で食べられている郷土料理だけあって、夏バテ気味で食欲がないときでもすいすい食べられます。

冷房でカラダの冷えが気になる方にもオススメです。

 

塩分を気にする人もいますが、

一杯分の味噌汁では約1.4gと、


一品の料理の食塩量としてはそれほど多くありません。

それでも気になるひとは、


カリウムや食物繊維を含む食材を味噌汁の具にすると、

これらの栄養素が、


塩分が過分に体内に吸収するのを防いだり、


また塩分の排出を促してくれるので安心です。

 

夏バテ防止の食材としてのお味噌を上手に使って

暑い夏を乗り越えていきましょう♪

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