「鍛えるのではなくゆるめ整える、体幹チューニング」コラム

お問い合わせはお気軽にどうぞ♪ メールからのお問い合わせ

コラム

鍛えるのではなくゆるめ整える、体幹チューニング

鍛えるのではなくゆるめ整える、体幹チューニング

ひだか道場整体院で行う施術の二本の柱、ひとつは骨格矯正、

もう一つの柱は体幹チューニングです。

 

体幹という言葉は最近ではよく知られるようになりましたが、

一般的に体幹トレーニングと考えられており、

体の奥にある深層筋(インナーマッスル)を鍛えることで動きが変わってくる

という認識をされている方が多いと思いますが、

体幹チューニングは体幹トレーニングとは真逆な考え方です

 

「鍛えるのではなく緩める」

というのが体幹チューニングです

 

筋肉量を増やすことが主眼ではなく、

筋肉を使えるような身体にしていくこと、

それに伴い、内臓機能の活性化や精神面での安定効果、

これらが体幹チューニングで期待できる効果です

 

体幹チューニングで重視するのは腹圧と腹式呼吸です

 

腹圧とは正しくは腹腔内圧と言い、

胃や腸などの内臓を正しい位置に保つ役割をするお腹の圧力です

 

分かりやすく言うと、お腹に風船があると思って下さい

 

お腹周りには肋骨がないので

そのままだと前に潰れてしまいます

 

腹圧という風船が支えていることによって前に倒れずに

体を支えることができるのです

 

しかしこの腹圧が弱くなってしまうと

そのままだと倒れてしまうので体を支えるために他の部分の筋肉を使わざるを得ないのです

特に腰回りや背中の筋肉を使うことで、腰痛や背筋痛になってしまいます。

腰痛患者の多くの方が腰や背中がこわばり、疲労しているので

痛みのある部位を一生懸命治そう、緩めようとするのですが、

実は体の前、お腹を緩め、腹圧を高めることで

体を支えることができるようになるため

腰痛が改善されるのです!

 

また、腹圧を上げるのに大事になってくるのが腹式呼吸です

 

腹式呼吸というと、多くの方は言葉としては知っていると思いますが

その効果についてはご存知ない方のほうが多いです

 

腹式呼吸をすることで、身体にどういう影響があるかというと

横隔膜が大きく動くことで内臓が大きく動きマッサージされるのです!

 

重力や乱れた姿勢により内臓はズレたり圧迫されたり硬くなったりします

この内臓の歪みを戻すのがこの腹式呼吸によるマッサージなのです!

 

内臓が正しく機能することによって回復力も上がってきます!

 

疲労の回復には順番があります

人間の身体の重要性としては

体の中心・体幹の内臓→末端の筋肉 なので、

内臓から回復のエネルギーが使われていきます

ですから、朝起きた時に身体がまだ疲れているな〜と感じる人は

内臓の疲労が大きくて体の修復が間に合っていない可能性が高いといえます

 

つまり腹圧を高め、内臓を正しい位置に戻し、柔らかい状態にすることで

内臓自体の回復がスムーズにすすみ、その他の身体全体の回復力が高まるのです!

 

 

ひだか道場整体院で行う施術の二本の柱、

骨格矯正と体幹チューニング。

分かりやすく言うと、

マイナスの状態になっている身体をゼロ〜プラスの状態にリセットするのが骨格矯正だとすれば

ゼロからプラスの状態に持っていく、維持していける身体にするのが体幹チューニング。

 

この2つの柱を症状に応じて施術していくことで

身体本来の能力・機能を発揮できる身体へと整えていくということを行っていきます

 

私たちの身体は一時的に痛みや不調を抱えて、

本来の自然治癒力や能力・機能を発揮できないようになっているだけなので、

その阻害要因である骨格の歪みや内臓(お腹)を緩め、身体を整えてあげることで

本来の能力を発揮できるようになるのです!

 

ひだか道場整体院ではこのような考え方の元、

施術を行い元気になっていただきます!

上部に戻る