「【意識と体の連携】思い通りに動かせる身体にする」コラム

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コラム

【意識と体の連携】思い通りに動かせる身体にする

【意識と体の連携】思い通りに動かせる身体にする

ヒダカファミリーでは先日、江南市の中学校野球部の子ども達を対象に野球教室を開催しました!

当日は阪神タイガースやメジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースでも活躍された井川慶選手も所属する兵庫ブルーサンダーズの監督やコーチ、選手にも来ていただき、150人を超える子ども達に熱血指導をしてくれました!

間近でプロのアスリートの話を聞けるまたとない機会で、子ども達の眼も真剣そのものでした(゚∀゚)



今回の野球教室では自分たちもとても勉強になりましたが、特に印象に残ったのが監督さんがおっしゃっていた、

「イメージしたとおりに体を動かすことが出来なければ意味がない」という言葉です!

なぜなら、これはひだか道場で行っている『体幹チューニング』の【意識と体のBBM回路をつなげる】ということと全く同じだからです!

 

続木監督は阪神タイガースに入団後、引退後もブルペン捕手やトレーニングコーチを歴任した経歴をお持ちの方で、このような方がおっしゃる言葉にはやはり重みがあります。

これは野球に限った話ではありませんが、

どうしても派手なホームランや豪速球といったプレーに目が奪われがちですが

これらも自分でイメージしたとおりに身体を動かせるという地味な作業の積み重ねでできるプレーなのです。

 

トレーニングというと筋トレのようなパワーを付けるものを想像しがちですが

続木監督がおっしゃるように「使える身体」にすることが出来なければ、

せっかくつけた筋肉とそのパワーも発揮することが出来ず、

逆に重りとなって動きを妨げてしまったり、故障の原因にもなったりします。

<野球教室でも体幹チューニング!>

<兵庫ブルーサンダーズの選手の皆さんも体幹チューニング!>

体幹チューニングでは(腹式)呼吸(Breath)を通じて

脳(Brain)と体(Body)をつなぐということを行っていきます。

 

普段何気なく体を動かしているため、

私たちは自分で思っている以上に体を使えていません。

特にインナーマッスルと呼ばれるような体幹はその傾向が強く、

運動が下手な人ほど体幹ではなく末端の筋肉を使って体を動かしています。

 

するとどうなるかというと、

末端の筋肉は体幹に比べて小さいので、

パワーも出づらく、疲労もしやすいのです。

そのため、体のバランスを崩したり、固くなりやすいとも言えます。

 

一方で体幹の筋肉は逆のことが言えます。

大きい筋肉なので疲れにくく、パワーも発揮しやすいのです。

ココの筋肉が使えることで姿勢も安定し、末端の筋肉は頑張らなくて済むので

いざという時に使える余力があるとも言えます。

 

そしてほとんどの人は、『筋肉がないの』ではなく、『筋肉を使えていない』だけなので、

体幹チューニングをすることで『ちゃんと使える体』にすることができます!!

 

最近では筋肉を一生懸命に鍛えることがCMやTVなどでも言われていますが、

その前に持っている筋肉や能力を使える体にすること、

そのことのほうが実は大事なのです!!

イメージ通りに体を動かせるようになることこそ、スポーツのパフォーマンスを向上させてくれます!!

 

 

 

今回の野球教室では江南市長さんをはじめ、教育委員会、中学校の顧問の先生、兵庫ブルーサンダーズの皆さん、多くの方のご協力で無事開催させていただけました。
子ども達が夢と希望を持って輝き、明るい未来にする、そんなきっかけとなる一日となりました♪
ありがとうございます!

 

 

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