キッズ・パーソナルレッスン

野球・サッカー・テニス・水泳・ラグビー・バスケットなど

すべてのスポーツ動作において必要な身体の使い方は、力任せに動くことではなく、体を正しく使えること。

 筋トレではなく体を使えるようにするレッスンで、体の感覚を自分で感じることができるようにトレーニングし、運動能力の向上、ケガの予防、回復力など、体の機能が高まります。

日本では小さい頃から専門的に1つのスポーツに取り組んでいるほうが、能力が高くなると思われがちです。しかし意外にも体力テストなどでは日ごろ全く運動していない、もしくは専門的にスポーツをしていない子でも結果が良いと言う報告もあります。欧米では幼い頃に1つのスポーツにばかり取り組んでいるより、スポーツ以外でもさまざまなことにチャレンジしている子どものほうが、将来的に専門的なスポーツに進んでいっても総合的な運動能力向上にはつながりやすいと考えられています。

 

 一つの動きを継続・反復していくことも重要なことではありますが、特に発育の早い段階ではこれだけ、と決めつけるのではなくさまざまな動きを行い身体能力を磨くことが、より応用力や習熟度を高めることになります。


少し前まで走る・投げる・ジャンプする・捕まえるなどのいわゆる基本的な動きについては就学時にほぼ成人と同程度まで発達すると言われていました。

 

ところがある調査によると、現在では小学校低学年から高学年の運動発達レベルが、約30年前の幼稚園児レベルの発達までしかできていないという衝撃的な報告があります。

 

家の外や自然の中で走り回って遊ぶ機会が少なくなり、身体を動かすことによる神経系を発達させる時間自体が減少した結果、子どもたちの運動能力が低下してしまっていると考えられています。


健全な身体の発達と基礎的な運動能力こそがスポーツの技術の土台になります。土台がないまま成長しいざ中高生になった時に上を目指そうにも時間がかかってしまったり伸びしろが少なくなってしまいます。

 

 

 また、さまざまな動きを経験することは好奇心を育んだり、モノの捉え方やイメージ力を養うことにも繋がります。思考力や情緒面での偏りもなくし、色々なことをやってみるというチャレンジする心や自信を生み出すことにもなるのです。