体操教室 幼児クラス 江南市

幼児クラス
対象:年長さん 

【コロナウイルスの影響により、教室開催を中止しています】

詳細または再開案内等ご希望の方には優先的にご連絡させていただきますので、下記までお気軽にお問い合わせください

筋肉や神経などの発育段階である大事な幼児期に、足裏感覚を鍛えることを中心に身体の使い方をトレーニングして、運動神経や脳力などその後の成長期へと繋がるベース作りを行います。 

集中力が高まり、高度な運動能力・技術習得が可能となる10〜12歳ごろのゴールデンエイジと呼ばれる期間。
そしてその前段階とされるプレ・ゴールデンエイジ期間には神経系の発育発達が急速に起きます。そのため、この時期に多様な刺激や運動経験をすることが、その後の将来的な技能習得で非常に重要だということが指摘されています。

 

さらに、幼少期からの運動やバランストレーニングが運動神経だけでなく、集中力や好奇心、情緒面を豊かにするという研究もあり、成功体験を積み重ねること体を動かすことの楽しさを覚えていくことにもなります。

 

ゴールデンエイジとプレ・ゴールデンエイジについて、もう一つのポイントが、この時期を過ぎてしまうと高度な運動能力や技能習得は難しくなってしまったり、非常に時間を要するようになってしまう、ということがあります。

つまり、この時期を逃さないようにするということも重要なのです。

 

さまざまな動きやトレーニングを通して、身体の基礎を作っていくこと。

また、身体を動かすこと、使い方を身につけるということは、自身の内面を観ることにも繋がるため、集中力や好奇心、学習能力や情緒面・精神面を成長させることにもなります。

さらに身体を動かすことの楽しさや仲間と協力できる協調性・社会性、できたときの喜び・達成感、あるいは上手くできなかった時の悔しさなど、心身共に成長する楽しさを学んでいくことも同じくらい大切だと考えています。

 

3年後、5年後、10年後と大人になってからも必要なこと、重要なことを伝え挑戦できる心身を育んでいきます。

▶足裏感覚を鍛えよう!

なぜ【足裏】?と思う方も多くいるかも知れません。

実は足裏にはメカノレセプターと呼ばれる感覚受容器がとても密集してあります。

このメカノレセプターは足裏からの感覚情報を、神経を通して脳まで送っています。

小脳ではこの情報を元に平衡感覚をとり、全身へと指令を送って筋肉などを働かせるので私達は倒れることなく、立ったり、歩いたり、走ったり、跳んだりすることができるのです!

ですから、運動などを通じて足裏の感覚を鍛えることは身体や神経、脳の発達を促す意味でも非常に重要であると考えられています。

 

進化論からも四足歩行から二足歩行へと進化したことで、人間の脳は他の動物と比べて飛躍的な発達をしたとされていますが、それは不安定な二足で体のバランスをとるために、平衡感覚や運動神経が鍛えられたことによるのです。

また、現代では人間が宇宙にまで行けるほどになっていますが、宇宙飛行士は宇宙空間でさまざまな実験を行うとともに、毎日トレーニングを欠かすことができません。なぜかというと、重力という刺激がなくなってしまうと身体が急速に衰えてしまうからなのです。実際に宇宙空間から地球上へと帰還した宇宙飛行士たちは普段から鍛えられているにも関わらず、立ったり走ったりすることが困難になるほど筋力などが衰えてしまいます。それほど足裏から入る重力の刺激というものが私達の身体には必要不可欠なものなのです。

 

現代の生活習慣では体を動かすことが少なくなり、子どもたちも外で遊ぶ機会も減ってしまっていますが、特に幼少期から成長する段階で、足裏の刺激をすることは運動神経、身体の発育、脳や神経の発達、さらには学習能力や情緒面での発達にも非常に大切な事となるのです。

そのため、ひだか道場では特に【足裏感覚】を鍛えることを中心とした体操などで、体を使うこと、動かすことを行っていくのです。

▶お父様・お母様、ご家族の方へ

お子様のことでこんな悩み、ご希望をお持ちではないですか?

さまざまなことにチャレンジしてほしい!

 基礎的な運動ができるようになってほしい!

 スポーツや身体を動かす土台となる能力を身に着けさせたい!

 運動神経をできるだけ良くしたい

 できなかったことができるようになる喜び・自信をつけて欲しい

 どういった運動(スポーツ)をさせようか悩んでいる

 スポーツや身体を動かすことの楽しさを知ってほしい!

 イメージ力や発想力・創造力も豊かになってほしい

 

子どもの運動能力・身体能力・学習能力を伸ばしてあげたい!

 歩き方や走り方が不安定で少しおかしい

 物事に対する集中力を養いたい

 体力測定のスコアが低い、バランスが悪い

 外で遊ぶ機会が少なく子どもの身体が心配 

 上手に身体を使えるようになりたい!

 将来のために体の軸やバランス感覚を養わせてやりたい

 人の良いところを真似したり、協調性を身に着けさせたい

 

競技力の向上、ケガや病気をしにくい身体づくりをしたい!

 競技力をあげさせたいが、何をしていいか分からない

 運動以外の時でも能力を伸ばす方法を知りたい

 ケガや故障を少なくしたい、繰り返さないようにしたい

 競技でも、より上のレベルを目指せるようにしたい!

 身体の使い方を変えていきたい!

 体格や筋力に頼らない、体幹や軸、バランスの良さを身に着けたい

 風邪やインフルエンザにかかりづらい免疫力・抵抗力のある身体にさせたい

幼児期に遊びや運動を通じて身体を動かしていくことには

子供の成長や発育、学力など様々なメリットがあります